vagrant1.2.2でchefを実行してPHP環境をつくってみた

2013年7月8日月曜日
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vagrant + chef-solo 便利!ですね。

達人出版会さんの伊藤直也さん著「入門Chef Solo」はこれからchefを始めるにはもってこいの本かと思いますので是非。


http://tatsu-zine.com/books/chef-solo

vagrant up したらすぐにLAMP環境ができるということを試しました。

とりあえず開発環境という事で、

  • Apache
  • PHP
  • PHPUnit
  • MySQL
  • Postgresql
  • Memcache
  • Vim
  • Jenkins

をインストールしました。yumで。

chef-soloは試してみてはいましたが、自分だけの開発環境であればvagrantの起動時に実行した方がよくない?

と思ってvagrantのprovisioningで実行してみました。

とはいえ、chef-soloで触ってたnode/ホスト名.jsonはそのまま使いたいです。

きっと先人がいるはずと思ってgoogle先生に聞いてみると...

MultiJsonを使って既存のjsonを使ってる方がいましたので参考に。

http://leopard.in.ua/2013/01/07/chef-solo-getting-started-part-3/

ありがたや…

最新のvagrantをインストールする

http://downloads.vagrantup.com/

今入っているvagrantをアンインストールする

$ gem uninstall vagrant

VagrantfileでMultiJsonが使えるようにする

https://github.com/intridea/multi_json

gem cert --build gemmaster@milds.net
bundle install
bundle exec rake build
vagrant plugin install /path_to/multi_json-master/pkg/multi_json-1.7.7.gem

あとはjsonファイルを指定して vagrant up または、vagrant provision

今回準備したcookbookはgithubにおいてます。

jenkinsに必要なpluginをインストールするところまでしかいけなかったので、 開発環境をつくると同時にjenkinsにもビルド登録されている、コミットしたら動くところも挑戦したいと思います。。。

と、jenkinsをノードとして登録してみたりしてTDD環境を模索したいと思います。

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